幸せな結婚のために!「相手に気持ちを伝えよう」

最終更新: 4月28日



こんにちは!


Mari-Coachingの小林麻里子です。




「結婚したい」という相談を受けたときに


「どうして結婚したいのですか?」と最初に尋ねるようにしています。




その質問をすると、えっ?となられる方が多いのですが



返ってくる答えで多いのは



「結婚はするものだとおもっていたから」



「周りに取り残されたくないから」



「親や親戚を安心させたいから」



などです。




この答えを聞くかぎり、



目的は 結婚すること で、何かを経験したくて結婚するわけではないようです。




ここから更に具体的に聞いていくと



男性の場合は、



①歳をとったとき1人では寂しい



②子供が欲しい



③家庭で癒やされたい



、、、と、大体こんな感じです。



とてもシンプルで結婚に対してそんなに多くを望んでない。。。



それに対して女性の場合は、



①一緒にドライブしたり旅行に出かけたい



②会話を楽しみながら一緒にご飯が食べたい



③美味しいご飯を作ってあげたい



④守ってもらって安心したい



⑤子供を一緒に育てたい



⑥明るい家庭を作りたい



等、いろいろでてきます。



女性は、結婚に対して、より具体的なイメージを持っていているのですね。




このことから、女性のほうが結婚後の生活に対する期待度が高い!ということがわかります。




私も、自分の結婚生活を振り返ってみても、そうだな~と思いますし、自分の子供たち(男の子・女の子それぞれ)をみていても実感します。




ここで、これから結婚する女性に知っておいてほしいこと!があります。




それは、



自分が、結婚生活やパートナー に望むことは、



自分で伝えないと絶対に伝わらない!ということです。




「言わなくてもわかってくれてる」



というのは男性・女性共通の思い込み



「伝わるのは当たり前ではない!」が前提です。



それを知っていないと、結婚生活はストレスがたまるばかりです。




だから、結婚に対してリクエストの多い女性の方が、うまく自分の気持ちを伝えることが大切になります。




そうすることによって、男性も、初めて女性が何を求めているのかわかるようになります。




女性は想像する力も豊かで、相手のことを細やかに気遣う能力を持っています。



でも、男性は想像力も豊かではないし、共感力は皆無という人だっています。


特に、仕事ができる人ほど、その傾向があるかもしれません。

(もちろん、そうではない人もいますが。)


だから、ちゃんと分かりやすく伝えないと、全然気がついてくれないんですね。




でも、殆どの女性は、結婚する段階でそのことに気がついていません。




なぜなら、多くの女性は、携帯小説少女漫画 に出てくる主人公のような男性が本当に存在していると思っているからです。(作者はほぼ女性なので、女性視点から描いた主人公です)




顔やスタイルの美しさは理想とはちがっても、こんな風に、いつも自分のことを気にかけてくれる人と出会いたい♡と期待してしまいます。




そして、男性側も、女性にモテたいので、彼女を作るため、もしくは恋愛中は、女性が求める男性像をリサーチして頑張って演出しています。




でも、男性が自ら、女性の望みを叶える演出を頑張れるのは、恋愛の間だけです。




もともと脳のしくみとして、男性は共感力が低いので、目的がはっきりしてなければ演出はできないんですね。(目的がはっきりしているクリスマスなどのイベントや記念日は演出がしやすいです)




そもそも、結婚は、男性にとってはゴール(=目的達成)になります。




なので、結婚した時点で、女性が求めている男性像の演出はしてくれなくなります。



でもですね、



男性は、本来とっても優しいので、



「女性の役にたってあげたい」



という気持ちは持っています。



ただ、共感力の高い女性のように



相手が望んでいることを瞬時にキャッチして喜んでもらえるような行動をとる!ということはできません。



なぜなら、男性は、目的脳であって、共感脳ではないからです。



「私がこんない忙しそうにしているのに、何で気がつかないの?」



「もっと、私の話を聞いて欲しいのに、テレビばっかり・・・」



結婚した女性は、必ずといっていいくらい、こんな風に思います。




でもこれは、「男と女の脳のしくみのちがい」だから仕方のないことなんですね。



このことを、理解した上で



じゃあ、私が結婚して大切にされるにはどうしたらいいか?



ということを先に考えたほうが良さそうです。




男性は、女性が思っているよりも思考がシンプルです。



なので、手伝って欲しいことなどは、きちんとお願いすればやってくれます。



ただ、あまり多くのことや複雑なことを望むと、嫌がります。



その辺は、女性も完璧を求めずに、わかりやすくお願いするような知恵や工夫が必要です。



そして、やってくれたら必ず「ありがとう」ということですね♡



話を聞いて欲しいときは、



「聞いて欲しい話があるんだけど」



と言えば、ちゃんと聞いてくれます。



ただ、とりとめのない話をエンドレスで聞かされるのは、男性にとってもストレスになることが多いです。



自分の交友関係での不満やイライラは、自分が楽しいと思う趣味を持ったりすることで解消できるようにしておきましょう。



このように、結婚生活のスタートから、そのように意識して2人の関係を育てていくことが大切になります。



そのためには、まず職場や友達、家族の関係から、自分の気持ちを口に出して伝える、嫌なことは断る、など、自分の中にため込まない練習をしたり



1人でも楽しめる時間を持つために、趣味をつくったり、人との交流の場に参加したり、自分の世界を広げる工夫をして、

少しずつ、結婚してパートナーから大切にされるために自分軸を整える練習からしてみてくださいね(^_-)




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